天王寺経理専門学校
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1年間で「基本情報技術者試験」合格を目指す。

本コースは、大阪市から内閣府へ提出された特例措置1132(1144)に関する「特区計画変更認定申請」において経済産業省にて審査・認定された「特区認定講座」として開設しています。指定された時期に当校で実施する「修了試験」に合格した本コースの履修者は基本情報技術者試験の午前試験が免除されます。1年間という短い期間でも特区認定講座としてのアドバンテージがあるので取得が可能です。

 ご注意:「特区認定講座」カリキュラム上では入学翌年4月に基本情報技術者試験「午後試験」を受験することになります。
       在学中の取得を実現しているものではありませんのでご注意ください。

目標とする資格 スケジュール
基本情報技術者(国家試験) 1年次12月:基本情報技術者「修了試験」(午前試験)
   翌4月:基本情報技術者「午後試験」
情報処理技術者検定1〜2級
情報処理活用能力検定1〜2級

 ● カリキュラムは経済産業省の定める基本情報技術者試験の履修科目・項目に100%対応。
 ● 修了試験合格を目指し、まずは午前試験の出題範囲を中心に学習を進めます。
 ● 修了試験実施後はJavaプログラミングをはじめとした実習・演習の比率を高くしています。
 ● 修了試験合格者は2年次の4月に実施される基本情報技術者試験において午前試験が免除されます。
   したがって「午後試験」に合格さえすれば国家資格を手に入れることができます。
 ● 午前試験免除の特典は1年間有効。二度目の受験でも午後試験に絞って受験対策ができます。

履修科目(1年次) 内容
情報サイエンス 数値変換、データ表現、情報と理論についての学習
アルゴリズム 様々な処理手順についての学習
ハードウェア 入出力装置、記憶装置などコンピュータ機器全般に関する学習
ソフトウェア オペレーティングシステム(OS)についての学習
コンピュータシステム ファイル管理、システムの構成、性能、他についての学習
システム設計T 要求定義、外部設計、内部設計、プログラミングに至る過程までの学習
システム運用 資源管理、障害管理、コスト管理、保守作業、他についての学習
ネットワーク プロトコル、伝送制御、通信装置、符号化、他関連科目についての学習
データベース データベースモデル、言語、制御についての学習
情報管理T セキュリティ、リスク管理、ガイドライン、データ標準化、他についての学習
業務管理T 情報戦略、企業会計、経営工学、関連法規、他についての学習
JavaプログラミングT 基本情報技術者試験に関する言語習得


希望者は2年制「総合情報経理学科」への編入が可能であり、次の3コースから選択できます。

システムプログラマコース、初級シスアドコース、経理ビジネスコース